範囲系を司るrange()の基本

ここで学ぶこと

range()を使い、範囲を指定する方法

範囲を指定する

rangeをつかえば、一つながりの範囲を指定することができます。 まずは基本的な書き方から。 [python title="Python"]x = range(10) numbers = list(x) print(numbers)``` [python title="実行結果"][0,1,2,3,4,5,6,7,8,9]``` これは、xに10番目までの範囲を指定するよといういみです。 おかしくないか? どこから、とか、なにを、とか言ってませんがな。
pythonでは、何も指定しなかった場合、数字が0からカウントされます。

カウント開始点を指定

もちろん、開始地点を指定するができます。 print(range(20) == range(0, 20)) うえの左右は同義になります。 [python title="Python"]numbers = list(range(3, 8)) print(numbers)``` [python title="実行結果"][3,4,5,6,7]``` 開始は、指定した番号から始まります。 リストの番号は0から1番目のカウントをしていたので、こりゃややこしい。

飛ばし範囲

range() の()の中身の要素はもう一つあります。 何個飛ばしでカウントするのかです。 通常指定なしの場合は1ずつカウントされますが、1つ飛ばして2個目をカウントさせたい場合、このようにかきます [python title="Python"]numbers = list(range(0, 10, 2)) print(numbers)``` [python title="実行結果"][0,2,4,6,8]``` これで偶数のみのリストを作成することができました。 基本は以上になります。

練習問題

0-100までの数値で、3の倍数ずつ並べたリストを書き出しなさい。

解答

[python title="Python"]numbers = list(range(0, 100, 3)) print(numbers)```

投稿者:

hitoribucho

Pythonistaはじめました。プログラミングによって自分の世界は考えるよりもずっっっと広がります。人のアウトプットの遅さはどうにもならない。そんな感じで毎日映画観てます。 ひとり映画鑑賞 ひとりガジェット速報

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